小西優司のWS 「演技力」までの道のり

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期日 2018年8月28日(火) 10:00〜16:00(途中休憩あり)

場所  せんがわ劇場リハーサル室
http://www.sengawa-gekijo.jp/access.html

費用 ¥2,980(税込)

 

応募資格

15歳以上の男女
※演技経験は問いません

 

応募人数

10名程度

 

持ち物

筆記用具、動きやすい格好

 

タイムテーブル

10:00 自己紹介

10:30 発声→基礎力の確認をします

11:30 本読み→台詞による表現力を伸ばします

12:30 休憩

13:30 ディスカッション→問題点と改善への過程を話します

14:30 演技実習→話し合った事を実践します

15:30 感想、まとめ

16:00 解散

 

演技力、とは何か?

説得力?

説得力は台本だけでは生み出せません。

役作りからです、その役がどこで生まれどんなふうに育ち、誰と出会い、誰を愛し、誰を憎んだか…。その理解力の蓄積が説得力です。

 

他者への影響力?

演劇やってる人が半ば都市伝説的に呼んでる「圧」ってやつです。ある人にはある。例えば自信とか、発語・発話の組み立てとか、ともかくも演劇的理屈から生まれて来るものです。

 

表現力?

表現力とは台本に書いてある事を「置き換えて、伝わりやすく」する力です。経験もアイデアも必要です。お客様にダイレクトに伝わるのはこれが一番大きいかもしれません。

 

お芝居をした事のない人は、これらの具体的な目標を持つのが難しいのです。

お芝居で悩んでいる経験者の方は、これらの具体的な要素がごちゃ混ぜになってる事が多いです。

 

そこで、台本を使って、どこに説得力を、どこに圧を、どこに表現力を、ということを一つずつ丁寧に追いかけてみたいと思います。

今まで一緒くたにしてしまっていた事が、カテゴリー毎に分かれてくれるだけでも「具体的」に考える事が出来ます。

 

それが、演技力の始まりです。

 

この夏の終わり、演技力の始まりを感じてみませんか?



講師のご紹介

(演劇集団アクト青山主宰・俳優・演出家・脚本家)
小西


小西1977年6月26日生まれ 京都出身 A型
アクト青山在籍14年。高校卒業後、単身イタリアに留学、帰国後アクト青山の門を叩く。入所直後から新劇の伝統的な上演演目の大役に次々と抜擢、頭角を現す。2009年4月に前・主宰渥美國泰の遺志を継ぐべくアクト青山代表に就任。演出家・劇作家・俳優としての活動はもちろん、生徒指導においてもその評価は高く現役生徒と所属俳優の多くも教えている。



渥美国泰 公式サイトへ 短期topics
30年の伝統と200人以上の本格俳優を世に輩出してきたアクト青山ドラマティック・スクールは創立30周年を記念していよいよ卒業生を中心とた演劇集団としての新しい展開をいたすことになりました。
俳優養成部・渥美塾では次代を担う新人を募集しています。本格的な俳優になるためのきっちりとした土台づくりをして、多くの才能ある個性的な俳優を育成してきた渥美塾は、さらにすでに世に活躍している先輩俳優たちとの交流により、実践的な舞台づくりを学習させ、その正統的な勉強を生かして、より新鮮な俳優としての個性を発揮することをめざしています。

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